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まつりょう blog

 釣りが好きな学生の釣行記と料理のブログ

ブルーギル釣り

日中の気温が20℃を超え、暖かくなってきました。本格的に釣りをしていこうと思います。

今回はブルーギルの美味しい調理方法を研究(食材確保)するため釣ります。

 

はじめに

ブルーギル

北アメリカ原産のサンフィッシュ科の淡水魚。日本でも広く分布しており、特定外来生物に指定されている。

日本への移入は、1960年に当時の皇太子明仁親王今上天皇)が訪米の際、シカゴ市長から寄贈された個体を日本に持ち帰り、水産庁が食用研究対象として飼育したのち、各地に放流された。

外来生物

生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、及ぼすおそれがある外来生物を特定外来種として指定し、飼養、栽培、保管、運搬、輸入などの規制や国や自治体が必要に応じて外来生物の防除を行うことを定めている。生きているものに限られ、個体だけではなく、卵、種子、器官なども含まれる。

外来生物法を違反すると個人には3年以下の懲役や300万円以下の罰金、法人には1億円以下の罰金が科される。

生きたブルーギルを持ち帰る(運搬するに該当)ことは禁止されていますが、釣った現地で締めて持ち帰れば問題ない。

 

ウキ釣り

オオクチバスの外道としてたまに釣れたりしますが、ブルーギル狙いの場合は一番簡単なウキ釣りをお勧めします。

仕掛け

渓流竿か万能竿(2.7m〜4m)、道糸は1〜1.5号。

 

仕掛けの長さは竿と同じ長さが良いです。私がブルーギルを釣る場所では表層〜中層にブルーギルの姿が見えるので、オモリはつけず、ウキ下10cmほどでやっています。

鈎は3号〜6号を使っています。ブルーギルは体の大きさの割に口が小さいので、現地に行って泳いでるブルーギルの大きさを見て鈎を選んだ方が良いかもしれません。

私はフナ鈎(6号)でよく釣っています。

www.sasame.co.jp穂先にセットするだけの簡単なのもあります。

www.sasame.co.jp

夏になると針だけ投げても釣れますが、生き餌だとミミズ、生き餌が手に入らない場合は米粒で。欲を言うと、現地の草むらにいるバッタ(ショウリョウバッタの3〜4cm程の個体が良い)。バッタを捕まえるのは大変ですが、餌に使うと爆釣です。

あると便利な道具

ブルーギルをウキ釣りで数え切れないほど釣ってきましたが、ウキが沈んでいくらタイミングを合わせても高確率で鈎が飲まれます。鈎はずしは必需品です。忘れた時は細い木の枝で代用

いざ、実践

ブルーギルが好みそうな流れの緩やかな場所にミミズをつけて投げます。

餌のミミズがついているか確認しようと竿を上げたら釣れてました。ウキは沈んでいないが…

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15分ほどで12匹釣れました。この時は晴れていましたが、前日の雨の影響で水温がとても低かったのでよく釣れた方だと思います。

最後に

ブルーギルを素手で掴むととても魚臭くなります。台所用洗剤で2〜3回洗っても臭うので魚つかみを使えばよかったなと後悔しています。

私がブルーギルを釣っているのをバス釣りをしていた親子が見ていて、バス釣りからブルーギル釣りにチェンジしていました。やっぱり、ブルーギルでも釣れるのは楽しいです。ただ、ブルーギルオオクチバスも背びれのトゲには気をつけて下さい。意外と刺さります(体験談)

 

今回釣ったブルーギルは現地で締めて持ち帰りました。ブルーギルの調理は来週くらいに報告しようと思います。それでは。

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