まつりょうblog

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釣りが好きな学生の釣行記

サブブログのアサリ飼育について

今回は釣りでも川遊びでも料理でもありません。

みなさんにお聞きします。

アサリの長期飼育と言われたら、どれくらい飼育したら長期飼育と言えるのかが個人的に気になります。

有識者のみなさま、下のフォーム欄に回答お願いします。飼育に詳しくない方も一般的な長期飼育のイメージを把握するため、回答のほどよろしくお願いします。

※下のフォームは選択して送信してもメールアドレス等の個人情報の入力はありません

一般的に二枚貝の長期飼育は難しいと言われているようです。特に餌のプランクトンの維持が(だから長期飼育ってどれくらいが「長期」なんだよ)

※1年以上?3年くらいにしろよという方、それなら先に自分で飼育してみろ!とは言いません。アサリの長期飼育のイメージを聞いているだけですから。

その他を選んだ場合、記入して下さい。例)2年

アサリの寿命は7〜8年とされています年数を記入する場合は、2桁にならないように。また、出荷サイズになるまで2〜3年はかかります。記入する場合、最大でも5年でないとおそらく寿命で死んでます。

 

長期飼育と呼べるようになったら、アサリ飼育の極意みたいな記事を書きたいのですが…そもそも、個人が行うアサリの長期飼育ってどれくらいなのか分かりません。もうすでに4ヶ月は飼育していますが。

水族館でこれまでに展示されたことのない生物や展示の難しい生物なら、1週間でも長期飼育と呼べますが、アサリは…? アサリ飼育をされているブログで現在も更新されているところが残念ながら見つかりませんでした。(もしかしたら私が探しきれていないだけかもしれない)

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飼育中のアサリ

長期飼育できると確認ができたら、使っている水槽や人工海水、餌、ろ過装置などを紹介し、自分だけではなくこの記事を見た人全員が飼育できるように紹介しようと思っています。特に潮干狩りで子供が飼育したいと言って困っているパパ、ママが記事を参考にしてアサリを飼育してもらえればと思っています。

また、アサリなどの二枚貝のために人工海水の濃度や水流など、自然に近い環境を作ろうと努力した結果、水槽内にカイアシ類(コペポーダ)やその他の微小生物が見られるようになりました。このノウハウを活かして他の生物を飼育したりと…夢が広がります。

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水槽内のカイアシ類

元が人工海水なので、本物の"生きている"海とはプランクトンの種類や数は少ないと思いますが、できる限り本物の海に近付けていこうと思っています。

下のリンクは現在のアサリ飼育の状況です。

matsup.hatenablog.com

matsup.hatenablog.com

ちなみに更新が少し止まっていましたが、その期間はインフルエンザで寝込んでいる時期+学業が忙しい時期です。インフルエンザB型はそこまで熱が上がらないのですが、A型は軽く40度まで熱が上がりました。人生初の40度超です。とりあえず、復活したことをご報告いたします。

マイナス4℃の川遊び

はじめに

本来ならいっぱい写真を撮る予定でしたが、写真を撮ろうにも冷たすぎてリチウム電池がすぐに死んでしまうし、肌を露出すると凍傷になるので写真が2枚しかありません。

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寒さで魚がいるのに魚が釣れません。

それなら…

こっちが迎えに行ってやる(←アホ)

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とりあえず、すごく暗い。

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網に魚が簡単に入ります。みんな寝ています。

そして、寒い。

 

写真には撮れていませんが、2回ほど濡れた網を振ると凍ってしまいました。

そして、魚の鮮度もバツグン。

 

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最後は当然こうなるわな

魚の姿が残っているのがオイカワ、赤いのが混じっているのはスジエビ、ヌマエビとオイカワ稚魚のかき揚げ。手前のフィッシュアンドチップスにありそうな身はオオクチバス

おいしい。

今年の抱負

今週のお題「2018年の抱負」

『自分の手で自然を守る』

matsup.hatenablog.com

上のリンクは私のサブブログの記事ですが、こんなどこの誰だか分からない奴がゴミを持ち帰れだの言っても何の影響力もありません。プロの方やメーカーがもう少し訴えかけて欲しいと思いますが、プロやメーカーばかりに頼ることもどうかと思います。

そして、釣り人を多く見てきましたが、私達自身がフィールドを守ろうという気持ちがあまり見られません。(注:フィールドを守るよう努力されている方も当然います) この先の釣りの未来は暗い。

 

微力かもしれませんが、私の手で明るい未来に変えていきます。

 

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